中学受験、すべきかどうか!

ズバリ、中学受験、するかしないか? 難しい問題です。

安易に肯定も否定もできません。

なぜなら、中学受験は、

子どもが自力で挑戦する高校・大学受験と異なり、

親子の協力のもとに成り立つものだからです。

お子さんの将来に対する考え方、お子さんの性格・やる気…、

教育方針など、ご家庭によって千差万別です。

ですから、いちがいに賛成! 反対! と、

簡単に答えを出せないのです。

しかし、もし、ご家庭の協力が得られるのなら、

そして本人の意欲があるのなら、

私は「中学受験」に概ね賛成です。

家庭の協力とはこの場合、塾通いをさせる経済的な余裕、

本人の勉強を尊重する環境づくりなどをさします。

本人の意欲とは、受験に向けて学校の授業とは異なる学習に

積極的に取り組み、受験勉強を楽しむ気持ちをいいます。

中学受験は、大きな目標になり、

それに向かって日々勉強していくことは、

子どもの大きな成長につながります。

チャレンジしたい学校があるなら、

そして家族の応援があるなら、中学受験はたとえ

不合格になっても、得るものは大きいと思います。

超有名校を受験することだけが

中学受験ではないのです。

中学でブラスバンドをやり

全国大会に出場したい、

中学・高校でラグビーをやりたい、

バスケットの強い

あの学校に行きたい・・・・・

そのような動機ももちろんアリです。

まとめ

中学受験は、親子でじっくりと相談して決めること。

納得した上で挑戦すれば、得るものは大きい。

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