問題をよく読む=ヒトの話をしっかり聴く!

子どもが「問題」をよく読まなくて・・・ミスばかり・・・

この悩みは最も多い悩みといっても過言ではないでしょう。

ところで、お子さんは、普段の生活の中でお母さんの話をしっかりと聴いていますか?

いかがでしょう?

もし、しっかりと親の話を聴くことができていないなら、

問題を読むことができないのは当たり前のことです。

聴くことができなければ、読むこと(読解)はできません。

ここで少し厳しいお話をします。

すべてではありませんが、子どもが親の話を聴かない場合、

親も子どもの話を聴いていないことが多いのです。

まずは親が、お子さんの話をしっかりと聴くことからスタートしてみましょう。

態勢を整えて、視線を合わせて、お子さんの話を受け止めてください。

親が子どもの話をしっかりと聴き始めると、

子どもも親の話を聴くことができるようになってきます。

1か月以上かかるかもしれませんが、

お互いがお互いの言葉にしっかりと耳を傾けることができるようになったとき、

テストのことを話題にしましょう。

「テストのとき、問題をよく読まないで間違えることが多くない?

どう思う? 何に気をつけるといいのかな?」

即答はできないはずですが、それでいいのです。

お子さんに考えてもらうことが目的だからです。

そしてお子さんが考えている間はじっと黙って、待っていましょう。

そして、返答があったら、

内容はどうであれ、最後まできちんと

お子さんの考えを聴いてあげてください。

そして、「問題を読む時に、

今、自分が言ったことを絶対思い出してね!」

と伝えましょう。

お母さんの声が届いて、自分の頭で考えれば、

確実に変化が起きるはずです。

まとめ

問題文を読まない子の多くは、話を聴くことができません。親

がまず子どもの話を聴くことから解決の糸口をつかみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です