子どもの勉強をみてあげる自信がない・・

まずは、勉強をみてあげるという気持ちを捨てましょう!

子どもと一緒に勉強しようという気持ちが大切です。

全教科を子どもといっしょに勉強する必要もありません。

逆にすべての勉強に付き合われたら、子どもは息苦しくなってしまいます。

無理なくできることから始めましょう。

たとえば、国語の勉強だけをつきあう、でいいのです。

国語全部でなく、漢字だけをいっしょに勉強する、というのもOKです。

次に、子どもと一緒に勉強するときの親の役割を確認しましょう!

1つめは子どもに自信を持たせること! →ほめることです。

ただし、やたらほめればよいというものではありません。

集中していることをほめる。

集中している時の表情をほめる! (「いい顔してるね」)

ていねいに取り組んでいることをほめる。

ていねいに取り組んでいる時の雰囲気をほめる!

(「やっぱり、ていねいにやっているとミスがすくなくなりそうな感じだね。」)

2つめは子ども自身に考えさせること! →教えることをやめましょう。

子どもに考えさせて、子どもに説明してもらいましょう!

親は、子どもが考えている間、じっくり待つことが肝心です。

子どもがわかったら教えてもらおうというくらいの気持ちでいいのです。

3つめは、子どものやる気を引き出すこと! →これが一番難しいのです。

ほんのちょっとしたことで、子どもは気分を変化させます。

親は、さりげなく励ますことです。

笑顔を絶やさず、子どもを励ますのだという気持ちを常に持ち続けることです。

勉強の内容をあらかじめ理解しておき、

子どもが面白いと感じそうな話題を提供してあげるのもよいですね。

まとめ

勉強は教えなくてもかまわない。勉強をみるという気持ちを

捨てて、一緒にやろうという気持ちにチェンジ!

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