はばの広い読書をする!

読書についての悩みもすごく多いですね。

子どもが読書をしないという悩みです。

親に読書の習慣がないと、たいていの場合、子どもも本を読みません。

親が読書をしている姿を見て、子どもは本に興味を持つからです。

もしお母さんが読書をしないのであれば、

子どもの前で読書するふりをしてください・・・とは申しませんが、

実際に読書をしてみるというのはいかがでしょうか?

子どもにも読める本を1冊読んでみるのです。

お母さん、お父さんが読書好きだったら、

子ども向けの本を読み返したり、

最近の子ども向けの本を読んでみるのは

苦にならないと思います。

ぜひ、読んでみましょう!

たとえば、「ナルニア国物語」

「ハリーポッター」などがお薦めです。

極端な話、絵本でもいいのです。

「100万回生きたねこ」など素晴らしいですね。

読み終えてから、子どもにも薦めてみましょう。

子どもが読んでくれれば、

ひとつの本を通して共通の話題が

たくさん生まれてくると思います。

そこから、次の読書につながっていくこともあるのです。

いっしょに大きな書店に行って、実際にいろいろな本を手にとって

子どもに本を選ばせるというのもよいと思います。

また、ある程度本が読めるようになったら、

説明文や論説文に挑戦したいところです。

読書がかたよる(特に物語文しか読まない)と、

論理的な文が苦手になりがちです。

できるだけジャンルを問わず、

幅広い読書をおすすめします。

小学校低学年向けの説明文は少ないのですが、

探せばかなり面白く読めるものもあるのです。

たとえば、アリス館の「ふしぎ発見シリーズ」や

岩波ジュニア文庫・新書には小学生でも

読めるものが豊富にあります。

ネットで購入もいいのですが、

実際に書店で手にとって選んでみるとハズレが少ないと思います。

まとめ

様々なジャンルの読書にチャレンジしよう。

まず、親が読んで、読書の面白さを子どもに教えてあげよう!

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