「きれいな字」を書く!

字がきたなくてノートが読みにくい、答案が読みにくいという話はよく聞きます。

しかし、本気で「字」をきれいに書くための努力をしているケースは

ごく稀です。

これは、字がきたなくてテストで不正解にされるということが

少ないからだろうと思われます。

字がきたなくても実質的に損をしていない(ようだ)から、

この問題の解決は後回しになるわけです。

でも、本当に損をしていないのでしょうか?

きっぱりと言いますが、大きな損をしています。

勉強好きで字がきたなくともこれは愛嬌になるのですが、

勉強嫌いで、字がきたないのはダメなのです!

きたない字は、勉強の意欲を失わせます。

単純に、きれいなものは大切にしようという

気持ちになりますが、

きたないものを大切には思えないのです。

勉強を大切なものにするためには、

自分の書いたものを大切にする必要があるのです。

字をきれいに書くことによって、

勉強に必要なていねいさが生まれてきます。

これは、「雑」を直すことの第一歩にもつながります。

まとめ

字をていねいに、きれいに書くということは、

自分の書いたものを大切にすることにつながります。

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