勉強をはじめるきっかけ(スイッチ)をつくる!

勉強を始めるときが一番集中することが難しいと言われています。

A君(小4)のお母さんも、

「ぐずぐずして、勉強を始めるまでが遅いのよね~」と

いつも悩んでいた一人です。

「始めてしまえば、そこそこ集中しているのだけれど・・・」

そこで、「九九」を唱えてから勉強を始める! という

提案をしました。

「九九」を勉強モードに入るための

「スイッチ」にしてもらうのです。

はっきりした「きっかけ」があると、

行動に入りやすくなります。

A君が勉強前の「九九」暗唱を始めて、

すでに半年を経過していますが、

勉強に取りかかる時間が確実に

短縮されたということです。

もちろん「九九」でなくともOKです。

お子さんの「スイッチ」を決めましょう!

「スイッチ」を決めるうえでの注意点は3つです。

●声に出しておこなうことができる

●内容は完璧にできる(知っている)ことに限定する

●3分以内で終わる内容にする

都道府県の県庁所在地を

すべて言う、

日本の世界遺産をすべて言う、

算数の公式を10個言う、・・・

などなど考えれば

スイッチになるものは

たくさんあります。

勉強を始める前に、

ぜひ実行してください。

勉強にとりかかる時間が

短縮されるはずです。

まとめ

勉強を始めるとき、意識的に「きっかけ(=スイッチ)」をつくっ

ておくと役に立ちます。すぐ勉強態勢をつくりましょう。

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