通信教育を続けるには?

通信教育がうまくいかない場合、

その理由はいろいろ考えられます。

たとえば、その通信教育のオマケだけに興味がある、

また、本人に全くやる気がないのに

一方的に通信教育を押しつけられている・・・

こんな場合は、「続かない」というより、

「始まっていない」のです。

「うまく続けられない」というケースについて

アドバイスいたします。

通信を続ける秘訣は、ズバリ、毎日同じ時間帯に、行うこと。

これに尽きます。

特に通信教育の場合は、曜日によって

おこなう時間帯を変えない方がよいのです。

毎日行うこと。

※例えば「毎日6時から20分」というように。

行う時間は短くします。

通信教育は、教材が届いた時点と、それから数日たった時点とで、

教材を受け取った子どものテンションが

大きく変化するものだからです。

受け取った時点では、

何かうれしい思いで、テンションが高くなります。

しかし、教材の中身を出して、

取り組み始めてから急激に冷めていくのです。

包装紙を開けていないプレゼントと

開けてしまったプレゼント、それ以上の差があります。

しかも、そのプレゼントは、

本当は嬉しくない、面倒くさいものなのです。

よほど、やる気を出していないと、気をつけていないと、

忘れたくなってしまいます。

ですから、通信教育こそ、きっちりと、

毎日、行う時間を同じと決めて、無理のない短い時間で、

確実に実行する必要があるのです。

まとめ

通信教育は、やる気の持続が大事。そのためにも、

無理ないノルマと行う時間を固定して、習慣化すること。

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