三日坊主を克服する!

立派なスケジュールを立てても、

三日で放り投げる、一週間も持たない。

これでは、目標達成はできませんし、

スケジュールを立てた時間が無駄だったことになります。

しかしこれは小学生の場合、よくあることです。

慌てるには及びません!

まずは、スケジュールに無理がなかったかを

確認してください。

無理のないスケジュールだったとしても、

学習が習慣化していない時間帯に、計画をたてていないかをチェックしましょう。

特に細切れの時間を使って、1日の中に学習時間をバラバラに配置したり、

曜日によって、学習時間を大きく変えている場合は要注意です。

なるべく、平日は同じ時間帯に学習時間をとるようにすべきです。

なぜなら、毎日同じ時間帯に同じこと(勉強)をおこなうによって、

習慣化が容易になるからなのです。

月曜は午後5時~6時、火曜は6時~7時、水曜は8時~9時・・・・とするより、

月曜~金曜まで、毎日6時~7時にした方が、学習が習慣化するのです。

三日坊主というのは、習慣化できていない状態でよく起きる現象なのです。

また、「毎日8時なら8時」と時刻を決めて、

その日にやるべきはずだったことを確認するという方法も有効です。

確認時刻は、少なくとも就寝2時間前にしたほうがよいでしょう。

(なぜなら、やっていないことに気づいたら、

その時刻からおこなわなければならないからです。)

初めのうちは子どもまかせにせず、

確認時刻にお母さんがチェックを入れる方が良いと思います。

まとめ

学習スケジュールは、なるべくわかりやすいものにして、

学習を習慣化していきましょう。

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