スケジュールを設定する

スケジュールは、目標というゴールに向けての階段ですから、

これを決めなければなりません。

しかし、その内容は個々のお子さんの

目標・状況によって全く異なります。

ここではスケジュールを立てる際に共通して

注意すべき点をお話しします。

小学生の場合、まずは、小さな目標を達成するための

スケジュール作りから始めるとよいでしょう。

大きな目標を達成するためのスケジュールづくりは、

たいへんむずかしいことなのです。

(達成までの期間が長い、達成までにおこなうべきことが多いと、

途中で計画変更を頻繁にせまられるからです。)

さらに、大きな目標というのは、

小学生にとってはるかかなたのことなので、

現実的ではありません。

(中学受験では、塾がすべておこなってくれるので、

長期戦ではありますが、親子でスケジュールについて

悩むことはないわけです。)

小さな目標というのは、

漢字検定6級合格とか、算数検定7級合格という

目標をいいます。

この場合、

1ヶ月・2ヶ月単位の学習になりますので、

週単位・1日単位の学習スケジュールを

立てやすくなります。

問題集なども

1冊または数冊で済みますから、

試験までの日数でページを割りふっていけば、

りっぱな学習スケジュールが

できることになります。

次に、1日のなかで、

いつどれだけ勉強にあてるかを決めれば、

目標達成のための

学習スケジュールのできあがりです。

なるべく、無理のないスケジュールをたてることが、

目標達成のためのコツです!

まとめ

スケジュールをたてることは、目標というゴールに到達する

ための「地図」を手に入れることと同じです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です