目標を決める!

ピアノを習っている小5の女の子の話です。

普段は練習しなくても、

発表会に向けての練習は一所懸命やるそうです。

そのお母さんから、

「娘が勉強しないのは、

目標がないからなのでしょうか?

中学受験をさせた方がいいのでしょうか?」

という質問を受けました。

たしかに、目標というのは

モチベーションを維持する上で

極めて重要です。

中学受験を目標にするというのは、

正しい選択の一つだと思います。

(中学受験については、あらためて述べます。)

では中学受験をしない場合は、

小学生にとって、

勉強の目標を定めにくいのでしょうか?

決してそんなことはありません。

漢字検定、算数検定も

十分に大きな学習目標になります。

さらに、

「学校のテストで100点を取る!」

ということだって立派な目標です。

学校の勉強を大切にするならば、

学校のテストできちんと点数を取るということは

ものすごく大切なことなのです。

そして、これを絶対に忘れないでほしいのですが、

結果目標を立てたら、

必ずそれを達成するための

努力目標も立ててください。

学校のテストで100点を取るという

結果目標を立てたら、

「そのために自分は何をどのようにおこなうか」

というのが努力目標です。

まとめ

勉強の目標は別に受験でなくともかまわない。

自分なりの目標を立てて、実現すべく努力していこう。

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