根拠なくほめないこと!ほめる根拠を明確に伝えよう!

過程をほめるときも

ちょっとした注意が必要です。

結果が出てから、その結果を出すまでの過程を

ほめるというケースは、

実はそれほど多くありません。

実は、過程をほめる場合は、

結果を出す途中での励まし

という意味が大きいのです。

子どもが長時間

集中している様子だったら、

「すごい!今日は40分も集中していたね。」

子どもが早めに宿題に着手したら、

「今日はいつもより

1時間も早く宿題を始めたのね。

やる気出てるね!」

のように、

必ず、ほめる理由も伝えることです。

ふだんこのような具体的なほめ方を

心がけていると、

何でもないときに、

「なんか今日はいい顔つきをしてるわね。

勉強も集中してできそうね。」

という暗示が効いてくるのです。

まとめ

具体的にほめよう。ほめる根拠を明らかにすることで、

子どもは行動しやすくなる。

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