誘導する! 説得する!

親は、どうしても勉強を

強制してしまいがちです。

「早く宿題しなさい!」

「なんで勉強しないの?」

「テレビばかり見てないで、

いい加減に勉強しなさい!」

しょっちゅう、こんなフレーズを

使っていませんか?

ほんの少しで構わないから、

言い方とタイミングを

変えてみましょう!

CMのタイミングで

「このテレビが終わったら、

ちょっと勉強しようか?」

「宿題、やる気が出ないの?

そういうときもあるよね。

でも、頑張ろ。」

笑顔で話すことがコツです。

それでも勉強を嫌がる子どもには、

説得してみましょう。

「お母さんも食事の片づけは嫌だけど、

やるしかないでしょ。

あなたも、勉強は嫌いかも知れないけど、

やるしかないのよ。」

「お父さんだって、仕事のやる気が出ないときだってあるのよ。

でも、会社をやすまないでしょ。

あなたも自分のやるべきことをやらないと!」

子どもにも自分のやるべきことを

自覚させることが必要です。

まとめ

勉強に誘導する声がけのタイミングと言い方を考えよう!

それでもだめなら、腰を据えて説得しよう!

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