子どもを観察しよう! 親が鍛えるべきは「観察力」!

小学校4年生くらいまでに、

子どもは(勉強をする際の)悪い癖を

たくさん身につけているように思われます。

これらを取り除くことによって、

子どもの学力は伸びていきます。

突き詰めれば、悪い癖は、

集中力が持続しない、

ていねいな取組みができない、

ということに多くの原因があります。

●落ち着きがない

●飽きっぽい

●いい加減な字を書く

●問題をしっかりと読まない

●鉛筆を動かさない

●適当なつじつま合わせをする

これら悪い癖は、そのほとんどが

「嫌いなこと=勉強」を

「嫌々」やってきたために

身についてしまったと言えるでしょう。

いつ、どのような状況で悪い癖が出てくるのかを、

親は見極める必要があります。

勉強を開始する時なのか、

単調な作業をおこなっている時なのか、

食事をとった後に集中力が切れるのか・・・

じっくりと観察してください。

子どもを観察していれば、

悪い癖の出るパターンがわかってきます。

つまり、解決の糸口がつかめるのです。

親は「観察力」を鍛えることからスタートです。

まとめ

子どもをじっくりと観察しましょう。悪い癖が何か、

どのタイミングで悪い癖が出るかを把握しましょう。

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