百人一首は古文に強くなるための第一歩!

百人一首は、天智天皇の時代から約600年間の優秀な歌を

藤原定家(鎌倉時代)が選んだものです。

いまでは一つの遊び(カルタ)として有名ですが、もともとはゲームではありません。

百人一首は小中学生の大会はもちろん、高校の全国大会もおこなわれており、

競技かるたとしても、たいへん盛んなものになっています。

お正月などに、1~2時間の時間をとって、

ぜひご家族で百人一首に挑戦してみましょう。

はじめは、「歌」の意味がわからなくともかまいません。

今では入門書も多く出ていますので、

興味をもったらどんどん掘り下げていくことも

可能です。

遊びながら「歌」を覚え、

「古文」における助詞や助動詞の使い方に親しんでおくと、

のちのち、学校で学習する「古文」に強くなること

間違いなしです。

まとめ

家族で百人一首をやりましょう!

のちのち、古文に親しみを感じること間違いなしです。

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