おそろしいくらい「考える力」を育てる!チェス、囲碁、将棋!

チェス・囲碁・将棋というと、難しいと感じる方も多いと思います。

確かに、ゲームの基本となる

「定石(定跡)」を覚えるまでには、

かなりの時間がかかります。

しかし、その基本をある程度マスターすれば、

盤面には無限に近い面白さの空間が

広がっています。

なぜチェス・囲碁・将棋が「考える力」を育てるのか?

それは「自分がこの手を打ったら、相手はどうするか?」

「いや、こうしたら、相手はああするに違いない。」

「相手がその手できたら、自分はこうしてやろう。」・・・

常に先を読んで考えるという

「力」なのです。

チェス・将棋・囲碁というゲームをおこなうこと、

これ自体が「考えること」の連続であり、

しかもおこなっているあいだは、

集中が持続します。

また、定石(定跡)という

厚みのある基本の型が存在するために、

無限に実践(応用)ができるのです。

定石を覚えていくのは

記憶力です。

そしてゲームを進めながら

定石をたしかめ、中盤から、

発展・応用させていく思考力を

ゲームの中で養っていくのです。

これは、基本を充実させて、

応用問題へと発展させていく勉強と

全く同じ歩みです。

定石(定跡)を

覚えるまではたいへんですが、

それを覚えてしまえば、

考える力、

それもとてつもない大きな「力」を

育てることにつながるはずです。

まとめ

チェス・囲碁・将棋は、ゲームというにはあまりに本格的ですが、

脳をとことん鍛えるにはたいへんお勧めです。

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