親子で遊べるカードゲームは、楽しみながら脳を鍛える!

カードゲーム(トランプ)で、集中力や記憶力、計算力を養えると言ったら

おどろく方も多いと思います。

ところが、小学校低学年でのトランプ遊びはたいへんプラスになる場合があるのです。

具体的なゲームを紹介しましょう。

神経衰弱はトランプを伏せて、同じ数のペアをつくっていくというゲームです。

いったんトランプを表にした時に、その位置を覚えておかないとゲームに負けてしまうので、

カードの位置とカードの表を対応させて覚えるという記憶力が必要になります。

同時に、その際の集中力も育てることになります。

このゲームは楽しみながら集中力と記憶力を

育てるというたいへんうれしいゲームなのです。

神経衰弱の他にも、「21」「51」などのゲームは、

足し算の暗算練習にたいへん有効です。

また、ちょっと難しいですが、

ポーカー(いくつか種類がありますが)なども面白いでしょう。

心理戦が面白いゲームですが、

「決断力」「判断力」を遊びながら養うには

もってこいのゲームです。

まとめ

子どもと遊びながら、勉強に必要な能力を鍛えることができる

「カードゲーム」はおおいに試す価値があります。

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