漢字はじっくり眺めてから、腕書き、指書き、鉛筆書き!

漢字をなかなか覚えられなくて

悩んでいるお子さんも多いはずです。

漢字練習の方法はたくさんありますが、

ここでは、極めて単純な方法をご紹介します。

それは、4つのステップで漢字を覚える方法です。

一つ

新しく覚える漢字ひとつを、

呼吸をとめていられる時間(30秒程度)だけ眺めます。

ここは、ゲーム感覚ですが、

呼吸困難にならないよう、

十分ご注意ください。

はじめから、

30秒を計るという

やり方でもいいでしょう。

二つ

椅子から立ち上がって

目をつむり、

今覚えた漢字を

ゆっくりと大きく

腕を動かしながら、

空中に書いてみるのです。

見えない大きな筆を持ち、

1平方メートルのスペースに大きく書くというイメージです。

書き順も意識します。

漢字の難易度にもよりますが、

一文字を書くのに、10秒から30秒くらい使ってゆっくり書きます。

空中に一回書いたら、

必ず、教科書(お手本)にもどって、

自分が空中に書いた漢字が正しかったか、チェックします。

3回~5回ほど、回数を決めてこれを繰り返します。

三つ

椅子に座ります。

机(テーブル)の上を片づけて、

今度は人差し指の腹で机の上に漢字を書いてみます。

その時、指は必ず机(テーブル)の表面に軽く接した状態で、

滑らせるようにしてください。

目は閉じて。やはり大きく書きます。

約30平方センチメートルのスペースを意識して。

もちろん書き順もしっかりと。

10秒から30秒くらいを目安にゆっくりと。

一度書いたら、必ずお手本に戻り、チェックです。

四つ

ここではじめて、鉛筆を持ちましょう。

そして、漢字練習ノートに書いてみます。

ものすごく、簡単に、楽に書けるはずです。

ぜひ、お試しください!

まとめ

漢字は、ダイナミックに、遊び感覚で練習すると、

比較的はやく、簡単に覚えることができる。

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