算数で図形を描くとき、定規を使わない!

小学校低学年から、基本的な円や三角形の学習が始まります。

図形の学習が始まったら、習った図形をたくさん描きましょう。

定規やコンパスの使い方を学び、

それらを使って描く練習をするのはたいへん重要なことです。

しかし、その際、フリーハンドで描く練習も同時におこなうと、

図形に対する「勘」を養えるのです。

たとえば、文章を書くとき、

手書きしている人と、

ワープロを使う人とでは、

ワープロを使う人の方が漢字を忘れがちです。

これは、実際に手をきちんと動かして

視覚に訴えているのと、

形をなぞるのでなく、ただキーボードを

叩いているのでは、

イメージカに違いが出てくると

いうことなのです。

さまざまな図形の形を

フリーハンドで描く練習をすると、

図形のイメージが強く頭に

残るのです。

中学ではもちろんですが、

小学校でも難しい図形の問題に

挑戦するときには、

この図形のイメージが

すごく重要になってきます。

図形に補助線を引いて

考えるような時は、

定規を使って線を引き、

また消して引きなおす・・・などと

手間をかける必要はなくなります。

ここにこうやって線を引くと

こんな感じになるかな?

いや、ここならいいかな?

というように、

イメージで考えることができるのです。

まとめ

定規を使わずに図形を描く練習をしておくと、

イメージで図形を操作しやすくなり、図形に強い子になる。

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