着眼大局・着手小局の法則!

もともとは荀子のことばで、

「ものごとを広い(大きな)視点でとらえ、

小さな実践をおこなっていく」という意味です。

囲碁や将棋でよくつかわれることばですが、

これは勉強にも適用できることばです。

できれば、(1年単位の)大きな結果目標と努力目標をたて、

さらに、それを1ヶ月の努力目標に分けます。

大きな結果目標は実現できなくともかまわないのですが、

努力目標は実現させることを前提に頑張りましょう!

例えば、漢検2級を取るというのは結果目標ですが、

2級を取るために毎日30分、

問題集を行うというのは努力目標ということです。

さて、1ヶ月の目標ができたら、

これを1週間、さらに、毎日の目標に細分化していきます。

毎日の努力目標は、負担にならない程度の分量にして、

確実にクリアーしていくことを目指します。

小さな実践を確実におこなうこと、この積み重ねは、

たとえ結果目標を達成できなかったとしても、

本人の大きな自信につながります。

まとめ

大きな目標を立て、小さなことから実行しましょう。

結果目標と努力目標を分けて考えることが大切です。

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